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洗濯機かさ上げ台は危険なの?デメリットについてもじっくり考えてみた!

洗濯機かさ上げ台 デメリット 雑貨・日用品

この記事では、洗濯機かさ上げ台デメリットや危険性についてお伝えしていきます!

ドラム式洗濯機の下って、気がつくとホコリがたまりやすい場所ですよね。

特に脱衣所が狭いと、なかなかお掃除しづらくて…ちょっとしたストレスになっている方も多いのではないでしょうか。

そんなお悩みをすこしでも解消してくれそうなのが「洗濯機かさ上げ台」。洗濯機の下にすき間ができるのでお掃除もぐんとラクになりそうです♪

でも、その一方で…

  • 洗濯機かさ上げ台って安定感は大丈夫かな?
  • 洗濯機かさ上げ台は振動が大きくならない?
  • 洗濯機かさ上げ台で床を傷つけてしまわないかな?

…などとちょっぴり心配の声があるようです。

結論からお伝えすると、洗濯機かさ上げ台は正しく使えば決して危険なものではありませんのでご安心ください^^

ただし、

  • サイズの選び方を間違えたり
  • 設置方法が適切な方法じゃない

と、思わぬトラブルにつながることもあるので注意が必要です!

この記事では、そんな「洗濯機かさ上げ台の気をつけたいポイント」「考えられるデメリット」についてやさしく丁寧に解説していきます。

さらに、安心して使うための選び方や設置のポイントもご紹介しますね。

洗濯機かさ上げ台の購入で迷っている方は、ぜひ最後までチェックしてみてください♪

洗濯機かさ上げ台の危険性についてまず知っておきたいこと!

まず最初に知っておいていただきたいのは、洗濯機かさ上げ台という製品そのものが危険なわけではないということなんです。

市販されているほとんどのかさ上げ台はしっかりとした耐荷重があり、振動に配慮された設計になっています。そいて、年々その機能や安定性も進化しているんですよ。

それでも、「なんとなく危なそう…」と思われがちなのは、実はサイズの選び方や設置方法に原因があることが多いんです。

例えば、洗濯機の脚とかさ上げ台のサイズが合っていないと、脚がきちんと乗らずにズレてしまい本体が不安定になることがあります。

また、設置する床との間にちょっとした段差ができてしまうと、洗濯機が動いている最中にぐらついてしまい振動や騒音の原因になってしまうことも考えられます。

さらに注意したいのが、床材がクッションフロアなど柔らかい素材の場合です。

パンの上に乗せる場合は心配不要ですが、それ以外の場合だと洗濯機の重みが一部に集中してしまうことで床がじわじわ沈み込んでしまうこともあります。

特に洗濯機が満水の状態になると思っている以上に重さがかかります。そのまま長く使い続けてしまい床材が変形してしまった…なんてケースも報告されています。

そうなると、洗濯機のバランスが崩れてガタついたり傾いてしまったり…。最悪の場合、故障や水漏れといったトラブルにつながってしまうかもしれません。

このように、使い方を間違えると少し心配なこともあるので、適当に選んだり設置するのはNGと覚えておきましょう!

次の見出しでは「洗濯機かさ上げ台のデメリット」について、さらに少し具体的に解説していきます!

洗濯機かさ上げ台のデメリットについて考えられるものを挙げてみる!

洗濯機かさ上げ台には便利な面が多い反面、状況によっては注意したいポイントもいくつか存在します。

  • 振動が大きくなり、音が響きやすくなることがある
  • 設置が不安定になると、洗濯機が動いたり転倒のリスクがある
  • 床材によってはキズや沈み込みの原因になる可能性がある
  • 手を差し入れてケガをする危険がある
  • 製品によってはメーカー保証の対象外となる場合がある

それぞれひとつずつ詳しく解説していきますね(´・∀・)ノ゚

振動が大きくなる場合がある

ドラム式洗濯機はパワフルな回転力が魅力のひとつですが、その分洗濯機かさ上げ台を使って重心が少し高くなると、振動が伝わりやすくなってしまうことがあるんです。

重心が上がることで揺れが大きくなりやすくなり、その振動や音がダイレクトに床へ響いてしまう感じですね。

本来であれば、かさ上げ台には振動を吸収するような素材や構造が取り入れられていて、揺れをやわらげてくれるはずなのですが、製品によってはその対策が不十分な場合もあります。

そんな製品を使ってしまったり、設置がうまくいっていないとその効果がじゅうぶんに発揮されず、かえって「ガタガタ…」と音が響いてしまうことも考えられます!

また、床との接地面がデコボコしていたり、洗濯機の脚がきちんとフィットしていない場合も要注意です。

しっかりフィットしていないと、振動の力が一部に集中してしまって音やズレが発生しやすくなってしまいます。

設置後にこのようなトラブルにならないためにも、静音性に配慮された製品を選び、正しく設置することが重要です(´・∀・)ノ゚

安定感が損なわれることがある

洗濯機は非常に重いため、台とのバランスが崩れるとわずかな傾きでも大きな不安定さを生みます。

特にドラム式のように重量のある機種では、ほんの数ミリのズレが全体の揺れや不均衡につながってしまうこともあるので注意が必要です。

例えば、脚が正しくフィットしていない状態で設置してしまうと、洗濯中に片側に体重がかかりやすくなり、結果として洗濯機が左右に動いてしまうケースも。

このような動きが続くと、周囲の壁や洗面台などにぶつかってしまうこともあり、思わぬ事故や故障の原因になってしまう可能性もあります。

また、ゴム製パーツが劣化して滑りやすくなるとしっかり固定されずに台からズレてしまい、余計に振動や騒音が目立つようになります。

こういった不安定さは設置直後には感じにくいこともあり、時間が経ってから不具合に気づくことも多いのが厄介なところですね。

そのため、設置後も定期的に台座や脚部のズレ、ゴムの劣化状態をチェックすることが非常に大切です。

少しの違和感でも放置せず、早めに対処することが安全・快適に使い続けポイントになりますよ^^

床材によってはキズや沈み込みの可能性も

この項目については設置場所にパンがなく、直接床に洗濯機を置く場合に当てはまります。

かさ上げ台の脚が小さくて硬めのタイプだと、床と接する面積がどうしても狭くなってしまうんです。

そのため、フローリングやクッションフロアなどの柔らかめの床材だと、跡がついてしまったりじわじわと沈み込んでしまうことがあるんですね。

さらに、その状態が長く続いてしまうとへこみが戻らなくなったり、床の見た目が気になってしまうこともあります。

見えにくい部分ですが、それでも賃貸などの場合は退去費用に影響するかもしれませんね。

洗濯機にお水がたっぷり入った状態ではその重さもかなりのものになりますし、動作中に加わるわずかな揺れも、毎回積み重なることで床への負担が想像以上に大きくなってしまいます。

一人暮らし向けの賃貸アパートなどでは、床材がそこまで丈夫に作られていないことも多いので注意が必要です。

対策としては、重さが一点に集中しないように設計された広めの脚タイプの台を選んだり、力を分散してくれる保護シートを併用するのがおすすめです♪

洗濯機の下に手を入れてケガをするリスク

かさ上げ台によって洗濯機下のスペースに手が届きやすくなるのは便利な反面、思わぬ危険を招くこともあります。

洗濯機の裏側って、実は塞がってなくて部品がむき出しの状態になっています。そこに、何気なく手を差し込んでしまうと、洗濯機の裏側の部品で怪我をしてしまうケースもあります。

また、小さなお子さんがなんとなく手を入れてしまう…なんてことも考えられますね。

大人にとってはちょっとしたすき間でも、お子さんにとっては気になるスペースだったりするので気をつけないといけませんね。

対処法としては、掃除をしていない時には通気性のある布やカバーなどですき間をふさいでおいたり、
お子さんが小さいうちは洗濯機のある部屋に入らないよう工夫する
のも効果的です。

そして何より大切なのは、「ちょっとした意識」

お掃除の前には必ず洗濯機の電源を切ること。そして無理して置くまで手をつっこまないことことをお忘れなく!

メーカーの保証外になる場合も

万が一かさ上げ台の使用が原因で洗濯機に不具合が生じた場合、一部のメーカーでは保証の対象外とされることがあります

特に純正以外のパーツやアクセサリを使用した際には、その事実だけで保証適用外と判断されるケースもあるため、取扱説明書やメーカーの公式サイトで事前に確認しておくことをおすすめします!

「便利そうだから」とすぐに導入するのではなく、まずはお使いの機種が対応しているかどうか、念のためチェックしておくと安心ですね。

洗濯機かさ上げ台の正しい選び方と設置方法について解説!

洗濯機かさ上げ台を安全かつ快適に使うためには、「選び方」と「設置の仕方」の両方がとても大切です。ここでは、それぞれのポイントを順番に見ていきましょう。

洗濯機かさ上げ台の選び方のポイント

まずは、ご自宅の洗濯機と設置場所に合ったかさ上げ台を選ぶことが大前提になります(´・∀・)ノ゚

耐荷重をチェックする

ドラム式洗濯機は非常に重く100kg以上あることも珍しくありません。製品によっては縦型専用のものもあるので耐荷重が充分にあるものを選ぶようにしてください。

洗濯機本体だけでなく洗濯物や水の重さも加わるため、実際の使用時を想定した耐荷重を確認しておくのがベストです。

素材や形状も大切

滑り止め加工がされているものや、脚部がゴム素材でできている製品は安定性が高く安心です。また、振動を吸収してくれる構造のものもおすすめです。

さらに、洗濯機の振動を効率よく逃がしてくれるような通気性のある構造や、防音機能付きのものを選ぶことで、より静かで快適な使用環境が期待できます!

わたしのおすすめはこの製品ですね!

▼ ゴム製で安定感抜群!耐荷重も驚きの500kg!

別売りのマットを併用することで、さらに振動を軽減できるので、場合によってはそれらも検討すると良いでしょう。

楽天で人気の洗濯機かさ上げ台についてまとめた記事もあるので良ければどうぞ(´・∀・)ノ゚

参考記事:洗濯機かさ上げ台はどこに売ってるか徹底に調査してみた!

洗濯機かさ上げ台の正しい設置方法について

かさ上げ台を選んだあとは、正しい手順で設置することが必要です。以下に基本の流れをご紹介します。

ここまで丁寧に行えば、かさ上げ台を安全に活用することができるはずです(*・∀-)☆

洗濯機かさ上げ台の正しい設置方法

手順①:洗濯機の電源を切る

感電や水漏れのリスクを防ぐため、まずは必ず電源を切りましょう

手順②:洗濯機を慎重に動かす

重たい洗濯機を一人で持ち上げるのは危険です。可能であれば二人以上で持ち上げ、床や壁にぶつけないよう注意しましょう。家具スライダーなどを使うとラクに動かせますよ!

手順③:かさ上げ台をバランスよく配置する

洗濯機の脚が台の中心にしっかり乗るよう、4点すべての位置を確認しておきましょう。水平器などで傾きがないかチェックするとより安心です。

手順④:洗濯機をゆっくり戻し安定性を確認する

設置後はグラつきやすき間がないかをしっかり確認してください。必要に応じて床保護マットや滑り止めを追加するのも良いでしょう。

手順⑤:水道と排水ホースを再接続し試運転する

最後に、ホースを元に戻して試運転を行って異常がないか確認して完了です!

洗濯機かさ上げ台のメリット!ちゃんと設置すればこんなに便利!

ここまでデメリットや設置の注意点を見てきましたが、洗濯機かさ上げ台にはそれを上回るメリットもたくさんあるんです。

  • 掃除がしやすくなりるので清潔に保てる
  • 振動や音の軽減につながる可能性がある
  • ホースの取り付けや点検がしやすくなる
  • 洗濯機の下に落ちた物をラクに拾える

正しく選んできちんと設置すれば、きっと頼もしい味方になってくれますよ!

メリットについてもそれぞれ詳しく解説していきますね(´・∀・)ノ゚

掃除がしやすくなるので清潔に保てる

洗濯機かさ上げ台を使うことで洗濯機の下にすき間が生まれると、これまで手が届きにくかった場所のお掃除がぐんとラクになるんです♪

掃除機のノズルが届かなくて、ずっと諦めていたあのスペースもバッチリ。

サッとひと拭きでホコリやゴミを取り除けるようになるので、お掃除の頻度も自然と増えて清潔な状態を保ちやすくなるのが嬉しいポイント。

さらに、洗濯機の底の通気性が良くなるので、カビやサビが発生しにくくなるのも安心ですよね。

湿気がこもりやすい脱衣所ではカビや嫌なニオイの予防にもなりますし、すき間があることで空気が通りやすくなって全体的に換気もしやすくなるんです。

ちょっとした変化ですが、こうした工夫が毎日の暮らしをぐっと快適にしてくれるんですよ!

振動や音の軽減にもつながることも

先ほどはデメリットのひとつとして「振動が増えるかも…」という点をお伝えしましたが、もちろんその逆もあります。

防振・防音に配慮されたかさ上げ台を選び、正しく設置することで振動や騒音をやわらげることができるケースもあるということですね♪

床とのあいだにクッション材が使われていたり、しっかりとしたゴム製のパーツでできている台を選ぶことで、洗濯中のガタつきや音の響きを抑える効果が期待できます。

特に集合住宅にお住まいの方や、夜間や早朝に洗濯をするライフスタイルの方にとっては、この静かに使えるというポインが非常に嬉しいメリットになるかと思います。

もともと防音対策があまりされていない建物でも、かさ上げ台をうまく活用することで階下への振動音をやさしく軽減してくれる可能性もあります^^

排水ホースの取り付けがしやすい

かさ上げ台を使うことで洗濯機の位置が少し高くなると、当然ながら見えにくかった場所がぐっと見やすくなるんです。

それによって、給水ホースや排水ホースの取り付け・確認がしやすくなるのが大きなメリットです!

排水ホースってけっこう低い位置にあるので、狭いスペースでの作業だと手が届きにくかったり、無理な角度で取り付けてしまって接続部分が不安定になることもあります。

でも、洗濯機の位置が少し高くなるだけでホースを真っすぐに取り回せるようになるので、水の流れもスムーズになりつまりや水漏れなどのトラブル予防にもつながるんです。

さらに、ホースの状態を定期的にチェックしやすくなるので、メンテナンスのしやすさもぐんとアップ♪

洗濯機まわりがいつでも安心・快適に保てるのは、何気ないけれどとても大切なことですよね!

洗濯機の下の落とし物を拾える

洗濯機かさ上げ台で洗濯機の下にすき間ができると、うっかり落としてしまった洗濯ばさみや靴下、小さな小物類も簡単に拾えるようになります!

これまでは「手が届かないから諦めよう…」となっていた狭いすき間も、空間に余裕があるおかげで中が見えやすくなり、わざわざ洗濯機を動かす必要もありません。

ちょっとしたことですが、これもメリットですね♪

洗濯機かさ上げ台の危険性やデメリットについてのまとめ

洗濯機のかさ上げ台はとても便利なアイテムですが、使い方によっては少し気をつけたい点もあります。

サイズや設置方法が適切じゃないと、振動が大きくなったりぐらつきが気になってしまうことも…。

床材との相性によってはキズや沈み込みが起きやすくなることもありますし、うっかり手を差し入れてしまったときに思わぬケガにつながることも考えられます。

でも、そうした注意点をしっかりふまえたうえで、きちんと選んで正しく設置することができれば、
かさ上げ台は洗濯機まわり快適にしてくれる頼もしい味方になってくれますよヽ(*´∀`)ノ

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