この記事では、ラッセルホブスの電動ミルの通常サイズとミニならどっちがあなたにとっておすすめなのか?というテーマでお届けします!
ラッセルホブスに限らず初めて電動ミルを購入する場合、大と小があればどっちを選ぶかでかなり迷ってしまうかと思います。
もちろんサイズが違うので重さやシルエットなどに大きな違いがありますが、ざっくり違いを挙げると以下のようになります。
- 本体の重さは充電式ミニサイズが一番軽い
- 本体のサイズも充電式ミニサイズが一番小さい
- 通常サイズは電池駆動、ミニサイズのみ電池式・充電式2タイプ
- LEDライトは通常サイズのみ搭載
- 挽き加減の調整方法は通常サイズと充電式ミニサイズが楽
- 付属しているスタンドはミニサイズのみ木製
毎日調理でがっつり使うという方は容量が大きくてLEDライトを搭載している標準サイズがおすすめです。
逆に、基本はテーブルの上で使う予定の方はミニサイズの方がしっくりくるかと思います。
電池交換が面倒だ!という方は充電式ミニサイズを選ぶと良いかもしれませんね^^
本文では、通常サイズとミニサイズの違いだけでなく、共通点や選ぶ際の判断基準などについても紹介していきます!
▼ 調理メインでがっつり使うなら標準サイズ
▼ テーブルメインで時々使うならミニサイズ
▼ 電池交換が面倒だと感じるなら充電式ミニサイズ
ラッセルホブスの電動ミルはミニとどっちがいい?違いを比較!
まずは、ラッセルホブスの電動ミルの通常サイズとミニサイズの違いを表にまとめました。
ミニサイズには充電式のタイプもあるので、合わせて比較しています!
項目 | 通常サイズ | ミニサイズ | 充電式ミニサイズ |
---|---|---|---|
本体価格 | 1本:約4,400円(税込) | 2本セット:約5,500円(税込) | 1本:約4,400円(税込) |
電源方式 | 単3乾電池4本(別売) | 単4乾電池4本(別売)※充電池不可 | リチウムポリマー電池 3.7V/300mAh(USB充電) |
サイズ | φ6.0×H23.0㎝ | φ3.5×H18.5cm(スタンドセット:W10.5×D5.5×H19.5cm) | φ4.0×H14.0cm(スタンドセット:W7.0×D6.0×H15.0cm) |
重量(電池含まず) | 330g(乾電池含まず) | 200g(スタンドセット:450g) | 約180g(スタンドセット:210g) |
重量(電池含む) | 353g | 211g | 180g |
材質 | ステンレス、セラミック、ABS樹脂、AS樹脂 | ステンレス、セラミック、PCTG樹脂、ABS樹脂 | ステンレス、セラミック、PCTG樹脂、ABS樹脂 |
付属品 | スタンド | ウッドスタンド | 充電用USBケーブル(Type-C)、キャップ、スタンド、ブラシ |
生産国 | 中国 | 中国 | 中国 |
それぞれに良いところがありますが、それぞれの違いの中でも重要だと思うのが、以下の5つのポイントになります。
こうして比較してみると重さやサイズ以外にも結構違いがあるので、ひとつずつ詳しく解説していきますね!
ラッセルホブスの電動ミル 通常サイズとミニの違い①:重さ
- 通常サイズ:330g(約353g) … 350mlの缶ジュースくらい
- ミニサイズ:200g(約211g) … スーパーカップ1個分くらい
- 充電式ミニサイズ:180g
当然ながら一番大きい通常サイズが一番重く、ついで電池式のミニサイズ、一番軽いのが充電式のミニサイズとなります。
電池の重さを含めると通常サイズは約330gなので、「350mlの缶ジュース1本」くらいの重さになります。結構ずっしりきそうです。
電池式のミニサイズについては約200g。身近なもので例えると、アイスの「スーパーカップ1個」の重さがこれくらいになります。
充電式のミニサイズに関してはさらに軽く180gなので、スーパーカープよりさらに軽くなります(わかりずらいかな…)。
ミニサイズ同士だとたいした違いはありませんが、通常サイズとミニサイズだとそれなりに違うので、軽いものがほしい場合はミニサイズの方が良さそうですね!
▼ 軽いので使っていても疲れにくいのがミニサイズの魅力!
ラッセルホブスの電動ミル 通常サイズとミニの違い②:サイズ
- 通常サイズ:W6.0㎝×D6.0㎝×H23.0㎝
- ミニサイズ:W3.5㎝×D3.5㎝×H18.5cm
- 充電式ミニサイズ:W4.0㎝×D4.0×H14.0cm
サイズに関しては通常サイズが圧倒的に大きく、ミニサイズと比べるとかなりボリューミーです。
通常サイズ・ミニサイズ(充電式)を比較すると、直径は1.5cm(2cm)ほど大きく、高さは5cm(9cm)も差があります。
特筆すべきは何と言っても充電式ミニサイズのコンパクトさ。
通常サイズよりも9cmも小さいので圧迫感は非常に小さくなることでしょう。
キャンプなどの屋外やスペースにあまり余裕のないキッチンで使うのであれば、断然ミニサイズ、特に充電式の方がおすすめですね!
▼ 圧倒的なに小さいので調理の邪魔にならない♪
ラッセルホブスの電動ミル 通常サイズとミニの違い③:電池式 or 充電式
- 通常サイズ:電池式(充電池は使えない!)
- ミニサイズ:電池式(充電池は使えない!)
- 充電式ミニサイズ:充電式
ラッセルホブスの電動ミルは基本的に電池式なんですが、ミニの方にだけ充電式モデルが発売されています。
充電式になったおかげでサイズもコンパクトになり、何よりわざわざ電池を取り替える手間が省けるのは大きなメリットですね。
もちろん電池式にも良いところはあって、アウトドアで使用する時などには特に活躍します。
電池はどこでも買えるので、あまり充電できないような環境でも安心して使えますからね!
あと、充電式モデルは値段が跳ね上がりますので、あまりお金をかけたくない場合は電池式のモデルを選ぶと良いでしょう。
電池式のミニサイズなら充電式1本分の値段で2本セットが手に入ります♪
▼ ランニングコストを重視するなら電池式のミニサイズがおすすめ!
ラッセルホブスの電動ミル 通常サイズとミニの違い④:LEDライトの有無
- 通常サイズ:あり
- ミニサイズ:なし
- 充電式ミニサイズ:なし
通常サイズだけの特徴として、本体底にLEDライトが搭載されています。

調味料が落ちたところを明るく照らしてくれるので、食材にどれくらいの量がかかっているかが判断しやすくなります。
キッチンがすごく明るい場合にはなくても困りませんが、ちょっと暗いかなーって人にはかなり重宝する機能ですよ^^
ミニサイズにはない機能なので、LEDライトが欲しいという人は通常サイズ一択です!
▼ 手元が明るくなるから調味料をかけすぎる心配がない!
ラッセルホブスの電動ミル 通常サイズとミニの違い⑤:挽き加減の調整方法
- 通常サイズ:本体を回す
- ミニサイズ:底面のツマミを回す
- 充電式ミニサイズ:本体を回す
すごく地味な違いなんですが、調味料をどれくらいの粗さで挽くかを調節する方法と場所が違います。
通常サイズと充電式のミニサイズは本体のキャビン付近をねじって調節するタイプですが、電池式のミニサイズは底面にあるツマミを回して調節します。
どれを選ぶかの判断材料になるほどの違いではありませんが、本体を回すだけの方が楽なことは間違いありません。
▼ 挽き加減を本体で調節できれば手も汚れません!
ラッセルホブスの電動ミルのミニとの共通点は?
ラッセルホブスの電動ミルの通常サイズとミニサイズには共通点もたくさんあります。
具体的には…
といった感じです(´・∀・)ノ゚
最後のやつはメリットではありませんが、重要なので押さえておきたいポイントです。
それぞれ詳しく解説していきますね!
ラッセルホブスの電動ミルのミニとの共通点①片手で操作できる

何と言っても一番の魅力は片手で操作できるところ。
ワンプッシュで調味料が挽けるので本体を両手で回す手間が省けて楽ちんです。
片手が自由になるということは、調味料を振りかけながら食材を混ぜたり裏返したりできるので調理の効率が良くなりますよ(●´艸`)
ラッセルホブスの電動ミルのミニとの共通点②:スパイスの残量が見える

ラッセルホブスの電動ミルは調味料を入れるキャビンが透明なので、使いながら調味料の残量を簡単に把握することができます。
使おうとしたタイミングで中身が空っぽ…なんてミスとはもうおさらばです!
また、このキャビンは口が大きめに作られているので故障の粒や岩塩を入れる時にこぼれにくくなっているのも嬉しいポイントです。
ラッセルホブスの電動ミルのミニとの共通点③:錆びないセラミックの刃

ラッセルホブスの電動ミルに採用されているのはセラミック製の刃。鉄製と違って錆びる心配がない上に、頑丈なので岩塩でも軽々粉砕することができます。
また、セラミックの良いところとして摩擦熱が発生しにくいというのがあります。
この特徴により、引き立ての調味料の香りを損なうことなく食材に振りかけることができるようになります。
ラッセルホブスの電動ミルのミニとの共通点④:挽き加減を調整できる

ラッセルホブスの電動ミルは挽き加減を無段階で調節できる点もグッドです。
挽く調味料や使う料理によって挽き加減を調節するのは非常に大切。
料理の仕上がりにも大きく影響してくる部分なので、細かな調節ができるのは非常に嬉しいところですね!
ラッセルホブスの電動ミルのミニとの共通点⑤:便利なスタンド付き

ラッセルホブスの電動ミルにはスタンドが付属品として同梱されています!
通常サイズはキャップ型のスタンドで場所を取らないのが特徴です。
ミニサイズにはそれぞれ木製のウッドスタンドがついてくるんですが、これがまた外観をおしゃれにしてくれます。
使った後に調味料がテーブルやキッチンにこぼれ落ちるのを防いでくれるので、掃除の手間が省けますよ♪
ラッセルホブスの電動ミルのミニの共通点⑥:おしゃれなデザイン

今さらなんですが、ラッセルホブスの電動ミルはシンプルな外観で非常に洗練されたデザインに仕上がっています。
無駄な装飾がないので、どんなスタイルのキッチンでも邪魔せず自然に溶け込んでくれますよ。
キッチンやテーブルにちょこんと乗っているだけで、何だかおしゃれな雰囲気になりますね!
ラッセルホブスの電動ミルのミニの共通点⑦:使えない調味料がある
最初にお伝えした通り、ラッセルホブスの電動ミルはサイズを問わず使えない調味料があります。
具体手には…
あたりになります!
これらの食材は挽こうとしても上手に砕けないことがあって、その結果本体に食材が詰まってしまうことがあるようです。
実際に使う前には説明書にしっかり目を通して確認してみてくださいね!
ラッセルホブスの電動ミルの通常サイズがおすすめな方
ラッセルホブスの電動ミルの通常サイズは、以下のような方におすすめできます!
ミニと比較するとキャビンの容量も多いので、調理に頻繁に使用する場合は通常サイズを選ぶと良いでしょう。
また、従来の一般的なシルエットやサイズ感なので、今まで使っていた道具と使用感が似ている点もおすすめポイントのひとつです!
通常サイズだけにLEDライトが搭載されている点もお忘れなく。
▼ ラッセルホブスの通常サイズの詳細をチェックしてみる!
ラッセルホブスの電動ミルのミニサイズがおすすめな方
ラッセルホブスの電動ミルのミニサイズがおすすめなのは以下のような方です!
やはりミニサイズは場所を取らないコンパクト設計がウリなので、置くスペースにあまり余裕がない場合や、調理よりもテーブルでの使用を考えている場合に適しています。
コンパクトな上に電池式なので、アウトドアでの使用にも向いていますね!
また、電池式のミニサイズは2本セットなので、塩と胡椒の両方に使いたい人のもおすすめです。
2本でも価格的には通常サイズ1本分ちょっとなので、コスパも非常にすぐれています♪
▼ ラッセルホブスのミニサイズの詳細をチェックしてみる!
ラッセルホブスの電動ミルの充電式ミニサイズがおすすめな方
ラッセルホブスの電動ミルの充電式ミニサイズは…
という方におすすめです!
もうそのまんまなので説明することがないんですが、充電式ミニサイズは電池が入っていない分非常にコンパクトになっているのが特徴です。
電池交換が不要なので、使った後にさっと充電しておけばいつでも手軽に使用することができます。
お値段がちょっと高くなりますが、電池を購入するコストを削減できるので長い目で見れば、決してコスパは悪くないモデルと言えるでしょう!
▼ ラッセルホブスの充電式ミニサイズの詳細をチェックしてみる!
ラッセルホブスの電動ミルはミニとどっちがいいかについてのまとめ
ラッセルホブスの電動ミルの通常サイズとミニサイズとの違いは…
- 本体の重さは充電式ミニサイズが一番軽い
- 本体のサイズも充電式ミニサイズが一番小さい
- 通常サイズは電池駆動、ミニサイズのみ電池式・充電式2タイプ
- LEDライトは通常サイズのみ搭載
- 挽き加減の調整方法は通常サイズと充電式ミニサイズが楽
- 付属しているスタンドはミニサイズのみ木製
といった感じになります!
ミニサイズには電池式の他に充電式モデルもあるので、パッと見ただけだと何が違うのかわからなくなりがちです。
電池式は2本セット、充電式は1本での販売ということを覚えておけばわかりやすいかと思います^^
これらの特徴から考えると…
をおすすめします(´・∀・)ノ゚
あなたの想定している用途に合わせて、どっちが最適な電動ミルか検討してみてくださいね!
▼ 大容量で調理の効率アップ!LEDライトで手元が明るい!
▼ コンパクトで使い安いのが魅力!2本セットで手に入るのも嬉しい♪
▼ 電池交換不要なので長い目で見るとコスパは悪くない!
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