この記事では、日立ふっくら御膳のジャパネットモデルの違いについてお伝えしています!
ジャパネットで紹介されている商品にはジャパネットオリジナルモデルも多いので、通常のふっくら御膳とどう違うのかが気になる人も多いかと思います。
両モデルの違いを簡単にまとめと以下のようになります(´・∀・)ノ゚
- レッドはジャパネットモデルだけ
- RZ-V100GMは「極上すしめしコース」を搭載
- RZ-V100GMは「冷凍コース」を搭載
- RZ-V100GMは「蒸気カット」を搭載
- RZ-V100GMの方が年間消費電力が低い
- RZ-V100GMの方がちょっとだけ高い(比較しにくいですが…)
ふっくら御膳のジャパネットモデルとしてよく比較されるのがRZ-V100GMという市販の製品なのですが、性能的には多くの点でジャパネットモデルを上回っています。
ただし、ジャパネットモデルには「ベロアレッド」というオリジナルカラーがあるので、この色が欲しい人はジャパネットで購入することになります。
また、ジャパネットモデルはレンジメートという電子レンジで使う製品とのセット販売なので、この点にも注意が必要です。
特にカラーにこだわりがないのであれば、RZ-V100GMを選ぶ方が良いかとわたしは思います!
記事本文では、違いだけでなく共通点についても解説していきますので、ぜひ最後までチェックしてみてください(*・∀-)☆
▼ カラーにこだわりがないのであれば高性能なRZ-V100GMがおすすめ!
- 日立ふっくら御膳のジャパネットモデルと市販同等モデルの違いを比較!
- ジャパネットモデルとRZ-V100GMの違い①:レッドはジャパネットモデルだけ
- ジャパネットモデルとRZ-V100GMの違い②:RZ-V100GMにだけ極上すしめしコースがある
- ジャパネットモデルとRZ-V100GMの違い③:RZ-V100GMにだけ冷凍コースがある
- ジャパネットモデルとRZ-V100GMの違い④:RZ-V100GMは「蒸気カット」機能を搭載
- ジャパネットモデルとRZ-V100GMの違い⑤:RZ-V100GMの方がちょっとだけコンパクト
- ジャパネットモデルとRZ-V100GMの違い⑥:RZ-V100GMの方が年間消費電力が低い
- ジャパネットモデルとRZ-V100GMの違い⑦:本体だけだとRZ-V100GMの方がちょっとだけ高い
- ジャパネットモデルとRZ-V100GMの共通点も詳しくチェック!
- 日立ふっくら御膳のジャパネットモデルがおすすめな人はどんな人?
- 市販の同等モデルRZ-V100GMがおすすめな人はどんな人?
- >日立ふっくら御膳のジャパネットモデルと市販同等モデルの違いのまとめ
日立ふっくら御膳のジャパネットモデルと市販同等モデルの違いを比較!
まずは、日立ふっくら御膳のジャパネットモデルとRZ-V100GMの違いを表にまとめてみました!
項目 | RZ-TS106M | RZ-V100GM |
---|---|---|
発売日 | 2024年2月中旬 | 2023年7月1日 |
カラー | シルキーホワイト / ベロアレッド / マットブラック | フロストホワイト / フロストブラック |
サイズ (幅×奥行×高さ) | 248mm × 302mm × 232mm | 248mm × 302mm × 234mm |
ふたを開けた際の高さ | 448mm | 447mm |
本体重量 | 約5.6kg | 約6.0kg |
炊飯時消費電力 | 1,400W | 1,400W |
年間消費電力量 | 83 kWh/年 | 81.3 kWh/年 |
炊飯方式 | 圧騰甘み炊き | 圧騰甘み炊き |
炊飯容量 | 0.5合~5.5合 (容量1.0L) | 0.5合~5.5合 (容量1.0L) |
保温時間 (保温低設定時) | スチーム保温 24時間 | スチーム保温 24時間 |
電源コードの長さ | 1.0m | 1.0m |
予約機能 | 2メモリー | 2メモリー |
調理コース | すしめし専用コース(通常) / 御赤飯コース | 極上すしめしコース / おこわコース / 冷凍用コース |
少量炊飯の合数指定 | なし | あり(0.5~2合) |
炊飯可能なお米 | 白米 / 無洗米 / 雑穀米 / 玄米 / 発芽玄米 / 麦ごはん | 白米 / 無洗米 / 雑穀米 / 玄米 / 発芽玄米 / 麦ごはん |
極上コース | しゃっきり / ふつう / もちもち | しゃっきり / ふつう / もちもち |
蒸気セーブ機能 | 蒸気セーブ | 蒸気カット |
液晶のバックライト | なし | なし |
抗菌機能 | なし | フックボタンのみ |
付属品 | 取扱説明書(保証書含む) / コンパクトしゃもじ(自立式) / 計量カップ | 取扱説明書(保証書含む) / コンパクトしゃもじ(自立式) / 計量カップ |
価格 | 45,000円~(セット価格) | 37,000円~ |
冒頭でもお伝えした通り、ほぼ同等モデルなので基本的な部分はよく似ているのですが、細かい部分を比較すると以下のような違いがあります。
ざっくり言ってしまうと、市販同等モデルであるRZ-V100GMの方が全体的に性能が上なので、RZ-V100GMの方がおすすめモデルです。
冒頭でもお伝えした通り、ジャパネットモデルのレッドカラーだけは他では手に入らないので、赤系の炊飯器が欲しい方はジャパネット一択となります!
それでは、両モデルの違いについて詳しく解説していきますね!
ジャパネットモデルとRZ-V100GMの違い①:レッドはジャパネットモデルだけ
- ジャパネットモデル:シルキーホワイト・ベロアレッド・マットブラック
- RZ-V100GM:フロストホワイト・フロストブラック
やはり両モデルで一番大きな違いはカラーバリエーション。ジャパネットモデルには炊飯器には珍しいレッドカラーがあるのが最大の特徴ですね。
また、ホワイトとブラックは共通しているのですが、ジャパネットモデルには本体とふたの間にラインが入っているので、全体的な印象は少し異なります。
好みによりますが、わたしはラインの入っていないRZ-V100GMの方がおしゃれだと思います^^
▼ ラインが入っていないのですっきした印象に♪
ジャパネットモデルとRZ-V100GMの違い②:RZ-V100GMにだけ極上すしめしコースがある
- ジャパネットモデル:普通のすしめしコース
- RZ-V100GM:極上すしめしコース
どちらにもすしめしを上手に炊く機能は搭載されているのですが、ジャパネットモデルが「普通のすしめしコース」なのに対し、RZ-V100GMの方は「極上すしめしコース」となっています。
極上すしめしコースは炊き上がりのかたさだけでなく、すし酢を合わせた時に最高の仕上がりに炊き上がるのが特徴です。
普通のすしめしコースでも美味しいすしめしを作ることはできますが、さらに上質なすしめしを目指すなら極上すしめしコースを使って炊飯したいものです♪
▼ 「極上すしめしコース」でとびきり美味しいすしめしが作れる!
ジャパネットモデルとRZ-V100GMの違い③:RZ-V100GMにだけ冷凍コースがある
- ジャパネットモデル:冷凍コースなし
- RZ-V100GM:冷凍コースあり
RZ-V100GMには冷凍コースが搭載されているので、ご飯を冷凍保存して後から食べるスタイルの方にはもってこいのモデルです。
冷凍コースで炊いたご飯はレンジで加熱した時によりふっくらと美味しく仕上げることができる機能なんですが、残念ながらジャパネットモデルは非搭載となっています。
もし頻繁にご飯を冷凍するという方は、RZ-V100GMを選んだ方が生活スタイルに合っていると言えますね!
▼ 「冷凍コース」で余った冷凍ご飯がさらに美味しく♪
ジャパネットモデルとRZ-V100GMの違い④:RZ-V100GMは「蒸気カット」機能を搭載
- ジャパネットモデル:蒸気セーブ
- RZ-V100GM:蒸気カット
両モデルとも炊飯時に本体から出る蒸気を抑制する機能を搭載していますが、ジャパネットモデルは「蒸気セーブ」なので少しは外に蒸気が出てしまいます。
一方、RZ-V100GMは「蒸気カット」なので、本体から出る蒸気は非常に少なくなっているのが特徴です。

蒸気がほとんど出ないということは、置き場所を選ばないということになるので、棚などのスペースに設置することも可能になります!
▼ 蒸気がほとんど出ないとどこにでも置けますよ♪
ジャパネットモデルとRZ-V100GMの違い⑤:RZ-V100GMの方がちょっとだけコンパクト
- ジャパネットモデル(重さ):幅248mm×奥行302mm×高さ232mm(約5.6kg)
- RZ-V100GM(重さ):幅248mm×奥行302mm×高さ234mm(約6.0kg)
ジャパネットモデルとRZ-V100GMのサイズを比較すると、ジャパネットモデルの方がわずかにほんの少しコンパクト設計です。
これにともない、重さもジャパネットモデルの方が約400gほど軽くなっています。
サイズはほとんど誤差レベルの違いでしかありませんが、重さは少し違うので軽い炊飯器が欲しいという方はジャパネットモデルの方をおすすめします。
ただ、炊飯器は一度置いたらあまり動かさない人の方が多いと思うので、サイズと重さに関してはあまり気にしなくて良いかもしれませんね。
ジャパネットモデルとRZ-V100GMの違い⑥:RZ-V100GMの方が年間消費電力が低い
- ジャパネットモデル(消費電力):1,400W
- RZ-V100GM(消費電力):1,400W
- ジャパネットモデル(年間消費電力):83kWh/年
- RZ-V100GM(年間消費電力):81.3kWh/年
家電で気になるのは電気代ですが、ジャパネットモデルとRZ-V100GMの消費電力はともに1,400Wとなります。
なので、単純に電気代を計算すると同じ料金がかかることになります。
ただ、これが「年間消費電力」になると少し話が違っていて、わずかながらRZ-V100GMの方が消費電力量が低くなったりします。
簡単に言えば、RZ-V100GMの方がほんの少しですがエコな炊飯器ということですね!
これもサイズと同じくあまり気にするほどの差はありませんが、少しでも電気代を節約したい方にとってはRZ-V100GMの方が良い選択になるかと思います^^
▼ 性能は高いのに年間消費電力は低くなるちょっぴりエコな炊飯器!
ジャパネットモデルとRZ-V100GMの違い⑦:本体だけだとRZ-V100GMの方がちょっとだけ高い
- ジャパネットモデル(レンジメートとセット):約45,000円~55,000円(下取りなし)
- RZ-V100GMの相場:37,000円~45,000円
この記事を執筆している時点では、ジャパネットモデルがレンジメートとのセットしかなかったので、単純に比較するのは難しいかなと思います。
ただ、レンジメートが大体10,000円くらいなので、それを引いて考えると下取りありの場合で約35,000円くらいの計算になりますね。
一方、RZ-V100GMはショップによって値段にバラツキがありますが、最安値だと送料込みで37,000円くらいが目安となります。
炊飯器だけで考えると計算上はジャパネットモデルの方が安くなりますが、レンジメートが不要な場合は出費が増えるだけなのであまりおすすめできませんね。
ジャパネットモデルとRZ-V100GMの共通点も詳しくチェック!
ここからは、ジャパネットモデルであるRZ-TS106MとRZ-V100GMの共通点についてまとめていきますね!
両モデルの共通点は…
といった感じになります。
それでは、ひとつずつ見ていきましょう!
ジャパネットモデルとRZ-V100GMの共通点①:「圧力&スチームIH」方式を採用

両モデルとも「圧力&スチームIH」方式を採用しています。
この方式では、IH(電磁誘導加熱)によって鍋全体を均一に加熱するため、お米の一粒一粒にしっかりと熱を届けることができるのが特徴です。
特に、炊き始めの段階で急速に加熱することで、デンプンが適切に糊化し、お米の甘みが引き出されます。
また、圧力の力を利用することで、高温環境を維持しながらお米の内部まで均一に加熱します。
こうすることで、通常の炊飯方式よりも短時間でふっくらとした炊き上がりが実現できるわけですね。
さらに、圧力をかけた後蒸気の力で仕上げることで、お米の表面はツヤがあり、粒立ちのよい食感を楽しめるようになります。
ジャパネットモデルとRZ-V100GMの共通点②:お米の甘みを引き出す「圧騰甘み炊き」

両モデルとも「圧騰甘み炊き」機能を搭載しています。
この機能は最高1.3気圧まで圧力を上げ、大火力の加熱と高温蒸らしを行うことで、お米の甘みを最大限に引き出すという特徴があります!
具体的には、適切な水分をお米にじっくり吸水させた後大火力で一気に加熱し、最後に追い加熱をすることで余分な水分を飛ばすことでべちゃつきを防ぐというもの。
さらに、高温を維持しながら蒸らすことで、煮崩れを抑えハリを出し、ご飯の中に甘みを閉じ込める仕組みです。
この圧騰甘み炊きにより、ひと粒ひと粒の外側がしっかりし、中はやわらかく、噛むと甘みがじわっと広がる理想の炊き上がりを実現します♪
ジャパネットモデルとRZ-V100GMの共通点③:「大火力沸騰鉄釜」を採用

どちらのモデルも「大火力沸騰鉄釜」を採用しています。
大火力沸騰鉄釜は蓄熱性・耐久性・お手入れのしやすさの3点を兼ね備えているのが特徴です!
鉄素材の持つ優れた蓄熱性を活かし、加熱ムラを抑えてご飯を均一に炊き上げることができます。これにより、炊きムラの少ないふっくらとしたご飯になるわけです。
また、釜の厚みが適度に設計されていることで、熱が均一に伝わりやすく、短時間で理想的な炊き上がりを実現することができます。
さらに、内釜の表面にはカーボンフッ素加工が施されてるので、耐久性が高く、長期間使用しても劣化しにくい仕様となっています^^
ジャパネットモデルとRZ-V100GMの共通点④:スクエア形状&フラットトップでお掃除しやすい

両モデルは見た目のデザインが共通しており、スクエア形状でスタイリッシュな印象を与える見た目となっています。
シンプルかつ洗練されたデザインは、どんなキッチンにも馴染みやすく、モダンなインテリアとも調和してくれますよ!
さらに、天面がフラットなので炊飯後の汚れもサッと拭き取ることができます。これなら毎日のお手入れが楽になりますね。
従来の炊飯器ではボタンやディスプレイ周りに汚れが溜まりやすいのがネックだったのですが、このモデルでは凹凸の少ないデザインを採用することで、そうした悩みを軽減しています。
また、スクエア形状のメリットとして、限られたスペースでもすっきりと配置できる点が挙げられます。
奥行きや幅が均等なデザインなので、棚やカウンターにすっきり収まり、キッチンをより広く見せることができます。
加えて、外装素材には高品質なコーティングが施されており、指紋や油汚れが付きにくい仕様となっています♪
ジャパネットモデルとRZ-V100GMの共通点⑤:スチーム保温で美味しさをキープ
両モデルともスチーム機能を搭載しているので、保温時にもこのスチームが活用されています。
スチームで水分を与えながら保温することで、ご飯が乾燥から守られ、長時間美味しさをキープすることが可能になります!
ジャパネットモデルとRZ-V100GMの共通点⑥:洗浄部品が少なくお手入れ簡単!
洗浄が必要な部品は最小限の3点のみと、非常にシンプルな設計となっています。
洗うパーツが3つくらいなら忙しい方でも負担なくお手入れができ、日常的なメンテナンスがとっても楽になります♪
また、各パーツは取り外しや装着が簡単に行えるため、時間をかけずに清潔な状態を保つことができます。
加えて、各パーツには高耐久素材が使用されており、長期間使用しても劣化しにくい仕様になっている点もポイントです!
日立ふっくら御膳のジャパネットモデルがおすすめな人はどんな人?
日立ふっくら御膳のジャパネットモデルがおすすめなのは以下のような人です!
ジャパネットモデルのレッドカラーは他では手に入らないので、この色がどうしても欲しい人はジャパネットモデルを買うしかありません。
ただし、レンジメートもセットになっているので、その点だけはご注意ください。
以前はアウトレット商品が炊飯器単体でも販売されていたのでおすすめしたかったのですが、現在は在庫切れでなくなってしまいました。
どこかのタイミングでまたアウトレットが復活した時を狙うのも良いかもしれませんね。
ちなみに、アウトレットの場合だと値段が2万円台だったので、おそらく最安値になるかと^^
市販の同等モデルRZ-V100GMがおすすめな人はどんな人?
RZ-V100GMがおすすめな人は以下のような人です!
正直なところ、個人的にはほとんどの方にRZ-V100GMをおすすめします。
ご覧の通り、性能的にも多くの点で優れているので、似たような金額を出すのであれば断然RZ-V100GMが選択となるはずです!
▼ RZ-V100GMの詳細をチェックしてみる!
>日立ふっくら御膳のジャパネットモデルと市販同等モデルの違いのまとめ
ふっくら御膳のジャパネットモデルとRZ-V100GMの違いは…
- レッドはジャパネットモデルだけ
- RZ-V100GMは「極上すしめしコース」を搭載
- RZ-V100GMは「冷凍コース」を搭載
- RZ-V100GMは「蒸気カット」を搭載
- RZ-V100GMの方が年間消費電力が低い
- RZ-V100GMの方がちょっとだけ高い(比較しにくいですが…)
といったところにあります(´・∀・)ノ゚
繰り返しになりますが、性能はRZ-V100GMの方が多くの点で上回っていますし、ジャパネットモデルは単品で購入できないことからRZ-V100GMの方がおすすめです。
レッドカラーやレンジメートも一緒に欲しいという方はジャパネットを利用した方がお得になりますが、下取りがなしだとプラス1万円になるのでご注意ください!
個人的には、RZ-V100GMをネットで探して最安値でゲットするのが良いかと思います♪
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