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洗濯機かさ上げ台の代用はダメ!100均や自作はハイリスク!

洗濯機かさ上げ台 代用 雑貨・日用品

この記事では、洗濯機かさ上げ台の代用についてお伝えしていきます!

  • 洗濯機のかさ上げ台って家にあるもので代用できないかな?
  • 洗濯機のかさ上げくらいなら100均アイテムでできるんじゃない?

そんなふうに思って、今この記事にたどり着いた方も多いかもしれませんね。

でも、まず最初にお伝えしたいのは「洗濯機のかさ上げ台を代用品で済ませるのは、想像以上にリスクが大きい」ということなんです。

なるべくお金をかけずに済ませたい気持ち、ものすごくよくわかります。市販品って案外高いので100均でなんとかできたらラッキーかもってつい思っちゃいますよね。

でも、ちょっと待ってください。

洗濯機かさ上げ台を代用したり100均アイテムで自作するのはリスクが高すぎるので全くおすすめできませんので止めておきましょう(`・ω・´)ノ

詳しくは本文でお伝えしますが、洗濯機かさ上げ台に求められるスペックはなかなかのもので、耐荷重だけでも少なくとも200kg以上はほしいところです。

でないと、洗濯機の重さに耐えられず最悪の場合、洗濯機が運転中に倒れてえらいことになってしまうからです…。

ということで、ここからより詳しく解説していくので、洗濯機かさ上げ台の代用を考えている方はぜひ一読してもらえればと思います!

洗濯機かさ上げ台の代用は超危険だから止めておこう!

洗濯機の排水をスムーズにしたいときや、掃除のしやすさを求めて「洗濯機の下にちょっと高さがほしいな」と思うのはよくあること。

そこでふと、「とりあえず自分でやってみるか」と考えるのも自然な流れかもしれません。

でも、洗濯機って実はけっこう重たいんです。

機種によっては150kg以上の重さがかかるので、洗濯機かさ上げ台がそれに耐えられる強度がないとすぐにグラグラしてしまいます。

しかも、日常の振動だけでなく地震の揺れにも耐えられる安定感と耐震性が求められるとなると、ちょっとした工夫では正直カバーしきれません。

もし、万が一にでも運転中に倒れてしまったら音や振動でびっくりするだけじゃすみません。

排水ホースが抜けて水が漏れたり、それが下の階にまで影響してしまったりすると、損害賠償の問題にもなりかねないんです(これがマジでやばいんです)。

しかも、そういったトラブルがあっても自己責任扱いになってしまうケースが多く、保険も適用されないこともあるんですよね。

そんなことにならないためにも「ちょっと高いけどちゃんとした製品を選んだほうが安心だな」と思ってもらいたいのです。

家にあるもので代用したり、100均にあるアイテム(発泡スチロールレンガとか)で自作するのは、文字通りハイリスクローリターンです。

あと、これはわたしの体験談なんですが、100均一の振動防止マットでかさ上げしていた結果、いつの間にか洗濯機が傾いてエラー(軽い水漏れだったかな…)を起こすようになりました。

これはこれで本当に面倒なので、どちらにせよやめておいた方が無難です…。

洗濯機かさ上げ台の代用で考えられるリスクについて考えてみる!

ここからは、洗濯機かさ上げ台を代用や自作した場合にどんなリスクがあるのかについて、さらに少し詳しく見ていきましょう。

具体的には、こんなはリスクが考えられます(`・ω・´)ノ

  • 振動や動作音が大きくなってしまう
  • 洗濯機の重さに耐えきれずグラグラする
  • 振動で洗濯機がズレたり倒れたてしまう
  • 排水ホースが外れて水が漏れてしまう(激ヤバ)
  • 自己改造とみなされて保証適用外になる
  • 洗濯機本体にダメージが残って故障の原因になる

どれも「ちょっと代用してみようかな」という軽い気持ちでは済まされないリスクなんです。

振動や動作音が大きくなるリスク

代用品で高さを調整すると、洗濯機の脚がしっかり固定されずにバランスが悪くなりがちです。

すると、洗濯機が動作しているときに本来の設計よりも振動が大きく伝わってしまい、動作中にゴトゴトと不自然な音が出る原因となってしまいます。

夜や早朝に洗濯をする人にとってはこの音が自分の生活のストレスになるだけでなく、壁を通じて隣室や階下に響いてしまうこともあります。

騒音トラブルは近所付き合いにも影響するので、意外と見落とせないリスクと言えます。

強度不足でグラグラ&転倒の危険

木材やレンガ、雑誌を束ねたものなんかで洗濯機かさ上げ台を代用するアイデアを、SNSでもたまに見かけます。

一見しっかりしていそうに見えるんですが、実はこれ、かなり危ないやり方なんです。

その理由は、洗濯機は見た目以上に重くて、一般的な縦型タイプでも本体だけで60〜80kgほどにもなります。そこに水や洗濯物が加わると100kgを軽く超えてしまうんですヽ(゚Д゚*)ノ

ドラム式なら本体重量だけで80〜90kg以上になるものもあるので、使用中の重量はさらに重たくなってしまいます。

この重さに毎日耐えられる洗濯機かさ上げ台って、相当しっかりしていないといけません。

しかも洗濯中の振動はかなり大きいため、少しの不安定さでもグラグラしやすくなってしまいます。

さらに、代用品の高さが均等じゃなかったり設置面が少しでも傾いていたりすると、その影響はどんどん大きくなっていきます。

振動のたびに少しずつズレていき、次第に大きく揺れ始めてしまうことも十分考えられます。

最悪のケースでは転倒してしまい、洗濯機や床が傷つくだけでなく自分がケガをしてしまうおそれもあります。

安全第一で考えるなら、やはり最初から専用に作られたかさ上げ台を使うのが安心です!

排水ホース外れによるが漏れで補修や賠償責任が発生

排水ホースの位置が不安定になったりぐらついた衝撃で外れたりすると、洗濯機から水が漏れてしまうこともあります。

考えられるリスクとしては、怪我を除けばですがこれが最も最悪です。

ちょっとした量だからと油断してしまいがちですが、水って意外とあっという間に広がってしまいます。

特に一人暮らしだと、外出中に気づかないまま漏れ続けていたなんてこともあり得るので、被害はさらに拡大することも。

集合住宅では水漏れ=下の階への被害に直結しますし、フローリングの下まで染み込んでしまうと修復にも時間や費用がかかります

ほんの数分の水漏れでも床材が変色したり、家財にカビが生えたりと後処理にすごく時間もお金もかかるんですよね。

最悪の場合、管理会社や下の階の方とのトラブルにも発展してしまうこともあるのでシャレになりません。

自己改造と判断されて保証適用外になる

万が一のときに火災保険などでカバーできると思いがちですが、自己改造や代用によるトラブルは補償対象外とされることがほとんど。

つまり、洗濯機かさ上げ台の使用や代用による損害もこの範囲に含まれてしまう可能性があるんです。

実際、水漏れで階下に被害が出た場合だと、損害賠償として10万円〜数十万円規模の請求が発生することもよくあります。

床材や天井の張り替え、電気系統への影響などを考えると思った以上に高額になるケースも少なくありません。

もちろん、階下の方の家電や家財が高級なもので、それらがダメになってしまった場合はさらに賠償額が高くなるのは言うまでもありません。

数千円の出費で何十万円以上のリスクを回避できると思えば、これくらいのコストは安いものです。

洗濯機自体にダメージが残る場合もある(体験談)

これはかなり前になるのでちょっとうろ覚えなんですが、わたしが実際に体験したことです。

その時は100均にある洗濯機の振動を軽減するためのウレタンマットを丸くしたような製品を使っていたんですが、ある時軽い水漏れだったかエラーだったかを起こすようになってしまったんです。

で、業者の人に理由を聞いたところ、可能性としてはそのマットを使っていのが原因で洗濯機が傾き、そのまま使用し続けたことで洗濯機にダメージが蓄積したということでした。

そういった製品を使うと必ず同じ結果になるわけではありませんが、場合によってはそういうリスクを引き起こす原因になる可能性はあるという話です。

なので、洗濯機かさ上げ台を100均アイテムで代用したり、自作したりするのは全くおすすめできないのです!

洗濯機かさ上げ台はネットなら1000円台から買えますよ♪

ニトリやホームセンターなどの実店舗での洗濯機かさ上げ台の相場は、大体3,000円~5,000円くらいなんですが、ネット通販では1,000円台から買えるコスパの良い製品がたくさんあったりします。

また、実店舗では味気ない似たような製品ばかりですが、ネットならカラーバリエーションがあったり、耐荷重や高さの種類も豊富なので、あなたにあった製品を選ぶことができます♪

レビューも参考にしながら自分の洗濯機に合ったサイズや高さを選べば、より安定して長く使えるはずです。

ちなみに、わたしがおすすめしている製品はこちらです!

この製品ネットで買える製品の中でも値段が高い部類ですが、その分安心感も抜群です。

なにせ、ゴム製ですべりにくいことはもちろん、耐荷重が驚きの400Kgもあるんです。これなら本体が重いドラム式洗濯機でも安心して使用できます^^

先ほどお伝えした通りもっと安い製品もあるので、気になる方はこちらの記事を参考にしてみてくださいね。

おすすめ商品の他に、選び方や注意点についても詳しくお伝えしています(*・∀-)☆

参考記事:洗濯機かさ上げ台はどこに売ってるのか徹底的に調べてみた!

洗濯機かさ上げ台の代用についてのまとめ

洗濯機かさ上げ台を代用や自作というちょっとした工夫で済ませたくなる気持ちはすごくわかりますが、実際にはリスクが大き過ぎるので全くおすすめできません

強度不足による転倒や水漏れ、そして賠償や保証の問題…万が一にでも起こってしまうとシャレにならにないリスクばかりです。

洗濯機かさ上げ台は実店舗で探すと安くても3,000円以上はしますが、ネット通販なら1,000円台からでも購入することができます。

もちろんもっと値段の高い製品であれば、より性能も高くなるので安心感もアップします。

それに、同じ3,000円を出すとしても、実店舗と違いネットなら様々な製品の中から気に入ったものを選ぶことができます。

長々と解説してきましたが、洗濯機かさ上げ台の代用や自作は本当にリスクの方が大きいので、止めておおきましょう。

予算が許すのであれば、できれば3,000円台以上の製品を使用して、安全に洗濯機をかさ上げしてくださいね^^

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