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猫舌専科と白湯専科の違いは5つ!共通点や選び方も詳しく解説!

猫舌専科 白湯専科 違い 雑貨・日用品

この記事では、猫舌専科と白湯専科の違いを比較して、あなたにとってどちらの製品が向いているのかがわかるように解説していきます!

猫舌専科も白湯専科もぱっと見た感じほとんど一緒なので、

  • 猫舌専科と白湯専科は一体どこがどう違うの?
  • 白湯専科は白湯以外にも使っても大丈夫?
  • わたしに向いているのはどっちの製品なの?

といった疑問が出てくることでしょう。はい、わたしもそうでした。

熱い飲み物を短時間で飲みやすい温度にまで下げてくれるという点は共通しているのですが、細かいところではわりと違いがあったりします。

そんな猫舌専科と白湯専科の違いをざっくりまとめると…

この記事でわかること
  • 猫舌専科は3重構造で白湯専科は2重構造
  • 猫舌専科の方がゆっくり温度が下がる
  • 猫舌専科にはふた(飲み口付き)が付属している
  • 猫舌専科の方がカラーバリエーションが多い
  • 白湯専科は大小ふたつのサイズから選べる

といった感じになります(´・∀・)ノ゚

どちらを選ぶかは…

  • ふたが必要で白湯以外をメインに飲む方は「猫舌専科」
  • ふたがなくても問題なくて白湯をメインに飲む方は「白湯専科」

という基準で判断するのがわかりやすいかとわたしは思います^^

ちなみに、白湯専科は温度が下がりやすいというだけで、白湯以外の飲み物を入れても大丈夫なので、ぬるめが好きな人は白湯専科で白湯以外を飲みのもOKです。

記事本文では、このあたりについてさらに詳しく解説しているので、ぜひ最後まで読んでいってくださいね!

▼ ふた付きで白湯以外をメインに使うなら猫舌専科!

▼ ふたなしでも問題なくて白湯メインで使うなら白湯専科!

猫舌専科と白湯専科の違いについて詳しく解説!

早速ですが、猫舌専科と白湯専科の違いをわかりやすく表にまとめてみました。

項目 猫舌専科 白湯専科 320ml 白湯専科 230ml
容量 約260ml 約320ml 約230ml
サイズ 幅95×高さ100mm(持ち手・ふた込み)口径90mm W90×D130(持ち手込み)×H90mm W85×D117(持ち手込み)×H82mm
重さ 約320g 約275g 約225g
カラー
  • ブラック
  • ピンクベージュ
  • モカブラウン
  • サックス
  • グレー
  • アイボリー
  • ピンクベージュ
  • グレー
  • アイボリー
  • ピンクベージュ
ふたの有無
保温効果 約1時間) 約1時間 約1時間
構造 3重構造(真空断熱層あり) 2重構造(真空断熱層なし) 2重構造(真空断熱層なし)
適温になるまでの時間 約3分 約3分 約2分

冒頭でもお伝えしましたが、こうして細かく比較してみると違う部分が多いことがわかります。

というのも、白湯専科は猫舌専科より後に発売された製品で、狙っているターゲットが少し違っています。

それにともない、基本的な構造から見直されて設計されているんですね。

見直しと言っても、白湯専科の方が優れているというのではなく、ただ違うというだけなので先発の猫舌専科を買うのは全然アリです。

重要な違いは以下の5つのポイントになります(´・∀・)ノ゚

  • 温度を下げる構造
  • 温度の下がり方
  • ふた(飲み口)がついているかどうか
  • カラーバリエーション
  • サイズ展開

これらの違いを見ていくとそのあたりがよく理解できると思うので、ひとつずつ詳しく解説していきますね!

猫舌専科と白湯専科の違い①:猫舌専科は3重構造、白湯専科は2重構造

  • 猫舌専科:真空部分ありの3重構造
  • 白湯専科:真空部分なしの2重構造

まず、猫舌専科はコーヒーマシンなどすぐ飲むには熱いけど熱湯ではない温度(約80℃)を想定して作られています。

そして、白湯専科は白湯用に設計されているので沸騰直後のお湯(約95℃)を入れることを想定して作られた製品です。

このターゲットの違いがそのまま構造の違いに反映されているんです。

猫舌専科はこれまでの真空断熱構造の製品と似ている構造で、真空断熱層の内側に吸熱材を入れて温度を下げる仕組みとなっています。

画像引用元:楽天市場

一方、白湯専科は真空断熱層がなく、吸熱材をステンレスでハサミこんだ2重構造となっています。

これは、白湯専科が熱湯を注ぐことを想定していることが理由で、お湯の温度を素早く下げることが狙いです。

真空断熱層がない分吸熱材から外側のステンレスに温度素早く伝わり、熱湯だったお湯が3分程度で飲み頃まで下がるという塩梅です。

▼ 短時間で熱湯から白湯を作るなら白湯専科が得意!

猫舌専科と白湯専科の違い②猫舌専科は温度の下がり方が緩やか

  • 猫舌専科:約3分で約80℃から約64℃にまで下がる
  • 白湯専科:約3分で約95℃から約64℃にまで下がる

すでに前項で説明してしまいましたが、真空断熱層がある猫舌専科の方が温度の下がり方が緩やかになります。

白湯専科とは逆に、吸熱材から外側のステンレスに温度が伝わりにくい構造になっているからですね。

なので、熱湯はあまり注がないよという人は、飲み物が冷め過ぎてしまうので猫舌専科を選ぶ方が良いということになります!

ちなみに、温度が下がった後の保温時間はどちらも約1時間となっていますが、白湯専科の方が温度がどんどん下がっていくという点は覚えておいてくださいね。

▼ 会社やお家でコーヒーを飲むなら猫舌専科が最適!

▼ 会社やお家でコーヒーを飲むなら猫舌専科が最適!

猫舌専科と白湯専科の違い③:猫舌専科はふた(飲み口付き)がある

  • 猫舌専科:ふた(飲み口)がある
  • 白湯専科:ふた(飲み口)がない

猫舌専科には飲み口のあるふたが付属品に含まれていますが、白湯専科には付属していません

これもまた白湯専科が温度を素早く下げることが理由なんだそうですが、飲んだ時の印象がかなり変わるので重要なポイントだとわたしは思います。

また、ゆっくり時間をかけて飲む場合にはホコリやゴミが入るのを防げるので、そういった意味でもふたの有無は使い勝手に影響してきます。

画像引用元:楽天市場

普段からふたつきのマグカップを使っている人は、白湯を作りたい人でも猫舌専科の方がおすすめかもしれませんね。

猫舌専科でも少し時間をおけば次第に冷めていくので白湯用としても使えますよ^^

▼ ふたがあればホコリを気にせずゆっくり飲めます!

猫舌専科と白湯専科の違い④:猫舌専科の方がカラーバリエーションが多い

  • 猫舌専科:ブラック・ピンクベージュ・モカブラウン・サックス(ムーミンっぽい色)
  • 白湯専科:グレー・ピンクベージュ・アイボリー

カラーバリエーションは猫舌専科の多くて4色展開、白湯専科が1色少ない3色展開となっています。

まずは、白湯専科のカラバリがこちら。

画像引用元:楽天市場

続いて、猫舌専科のカラバリがこちら。

画像引用元:楽天市場

どの色も落ち着きのあるくすみカラーでおしゃれな雰囲気を持っています。テカリを抑えたマットは質感も良い味出してますね。

このあたりは好みによりますが、わたしは猫舌専科の「サックス」が一押しです。もしくは「モカブラウン」も素敵です。

おすすめのサックスは青と緑の中間っぽい色味で簡単に言えばムーミンカラーですね。めっちゃ可愛い(●´艸`)

▼ ムーミンカラー好きは猫舌専科一択!

猫舌専科と白湯専科の違い⑤:猫舌専科は1サイズ、白湯専科は2サイズ展開

  • 猫舌専科(重さ):260mlの1サイズ(325g)
  • 白湯専科(重さ):320ml(275g)と230ml(225g)の2サイズ


猫舌専科は260mLの1サイズしかありませんが、白湯専科は320mlと230mlの大小ふたつのサイズがあります。

画像引用元:楽天市場

ちなみに、マグカップではありませんが猫舌専科には大きいサイズのタンブラーやボトルもあるので、大容量がほしい人はそちらの製品が良いでしょう。

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このサイズ展開の違いのともない、それぞれの大きさや重さにも違いが出てきます。

もっともコンパクトで軽いのが白湯専科の230mLサイズで、その次が猫舌専科、そして白湯専科の320mLサイズとなります。

サイズ的にも容量的にもちょこっと飲むには猫舌専科の260mLはちょうど良いくらいなので、サイズで迷ったら猫舌専科をおすすめします!

▼ 多すぎず少なすぎずが嬉しい猫舌専科♪

猫舌専科と白湯専科の共通点もざっくりチェック!

猫舌専科と白湯専科の共通点として覚えておきたいのは「温度」に関するもの。

それは、熱い飲み物を3分程度で飲みやすい温度にまで下げてくれるという機能的な部分になります。

繰り返しになりますが、

  • 猫舌専科 → 約80℃を3分くらいで約65℃に
  • 白湯専科 → 約95℃を3分くらい約65℃に

というのがそれぞれの製品の特徴になります。

また、飲みやすい温度にまで下がった後の保温効果は、どちらも1時間程度しか持たないという点も注意が必要です。

そして、その1時間の間も徐々に温度は下がってくるので、ずーっと飲み頃が続くというわけではないこともお忘れなく。

「ネット上には長時間の保温が可能です」と紹介されていることもありますが、水筒などと同じレベルで保温できるわけではありません。

もともとどちらも短時間で冷ますのが得意な製品なので、保温効果に関してはあまり期待しないようにしたほうが良いとわたしは思います。

これらの特徴さえ理解していれば、猫舌専科も白湯専科も猫舌さんにはとても役立つアイテムになってくれること間違いなしです♪

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▼ 3分待てばふぅーふぅーしなくても大丈夫♪

猫舌専科がおすすめなのはこんな人!

猫舌専科は…

  • コーヒーや紅茶メインで使う予定
  • ふた(飲み口)がほしい
  • サックスカラー・ブラックが気に入った
  • ちょうど良いサイズのマグカップがほしい

など、会社やお家で白湯以外の飲み物をメインに使うような方に向いている製品です。

また、ふたがあるのである程度時間をかけて飲む派のタイプにもおすすめします^^

▼ おしゃれで可愛いサックスカラーは猫舌専科だけ!

白湯専科がおすすめなのはこんな人!

白湯専科は…

  • 白湯をメインに入れて使う予定
  • ふた(飲み口)がなくても大丈夫
  • サイズを選びたい(小さいサイズも検討)
  • シックな色合いが好み

など、基本的に白湯を短時間で手軽に作りたいという方に向いている製品です。

真空断熱層がない分、熱湯以外を入れるとより早く温度が下がってしまうので、その点はご注意ください。

ぬるめが好きだという人なら問題ないと思うので、白湯以外で使うのも全然アリですよ!

▼ 手間のかかる白湯作りがあっと言う間!

猫舌専科と白湯専科の違いについてのまとめ

猫舌専科と白湯専科はどちらも熱い飲み物を3分程度で飲みやすい温度まで下げられるのが特徴の製品です。

このふたつの違いとしては…

猫舌専科と白湯専科の違い
  • 猫舌専科は3重構造で白湯専科は2重構造
  • 温度の下がり方は猫舌専科の方が緩やか
  • 猫舌専科にはふた(飲み口)がついているが白湯専科にはない
  • 猫舌専科の方がカラーバリエーションが多い(サックスあり!)
  • 白湯専科は大小ふたつのサイズから選べる

の5つのポイントを理解しておけばOKです。

白湯専科の方が猫舌専科より温度が下がりやすい構造なので、白湯以外をメインに飲むのであれば猫舌専科がおすすめです。

ふたもついているので、ゆっくり飲むことができます^^

白湯で温活をしたいという人は、名前通り白湯専科が適しています。熱湯からたった3分で適温まで下がるのはかなり便利ですよ♪

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▼ コーヒーや紅茶に使うなら猫舌専科が適任です!

▼ 白湯で温活をしたいなら白湯専科が大活躍!

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